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新宿はかなり荒れたみたいだね。
経産省は人間の鎖で包囲されたみたいだね。 デモに参加したみなさん、おつかれさま。 何度でも何度でも何度でもやろう。 ホント世界が、世の中が分からない。 わけわかんない。 今日ライブに足を運んでくださった方々並びに関係者のみなさま、ありがとう。 僕がこうしていられるのも、みんなのおかげです。 世界は汚れてる。 だけど、その分輝いてる。
「ユニゾン」「ハーモニ」「グルーヴ」
この言葉たちはSUGARFOOT STOMP(SFS)の練習中に、ナカバヤシさんの口から出まくる言葉。 … 昨日、都内某所でシゲさんと共にSFSのパイプ練習をしたんだ。 チューナーでもって、お互いのチャンター(っていう主旋律を奏でる管)の一音一音合わせてね。 したら、ユニゾンとハーモニーが超気持ちいい「STEAM TRAIN」って曲があるんだけど、それが、いつも以上にスーパーウルトラ気持よかった! 回を重ねるごとに、心地良いグルーヴが生まれ始めてるって感じた。 … シゲさんと僕は一周りぐらい歳が違う。 今まで見てきたものも、聞いてきたものも、考えてきたものも、感じてきたものも違う。 そして、これから見ようとしているものも、聞こうとしているものも、考えようとしているものも、感じようとしているものも違うかもしれない。 でも、練習を重ねれば重ねるだけ、パイプが奏でる音にグルーヴが生まれ始めてるのを感じずにはいられない。 今は楽しい感じの曲が多いから、すごく笑顔になる。 でも、悲しい感じの曲やれば、たぶん涙が出る。 練習後の会話にも、重ねれば重ねるだけグルーヴが生まれ始めてるのを感じずにはいられない。 … よく考えれば、WASTELANDは「バグパイプ」を媒体に「ユニゾン」「ハーモニー」を通して「グルーヴ」が生まれるとこなんだと、ふと思った。 SFSは、複数のバグパイプ同士のグルーヴを。 ALLY BANDは、バグパイプとロックのグルーヴを。 RYDENは、バグパイプと和太鼓のグルーヴを。 WASTELANDは、人間同士と音楽のグルーヴを。 … これは、全てに言えることかもしれない、と、最近の流れの中で感じた。 いろんな人が、いろんな人やコトやモノや生命に「ユニゾン」したり「ハーモニー」したりしていくなかで、「グルーヴ」が生まれる。 そして「グルーヴ」は次々に生まれる。 留まらない。 もし、その「グルーヴ」してる世界をみたいなら、そのためには、「練習」を怠ってはいけない。 … WASTELAND、ほんまありがたいです。 バグパイプは、そして音楽は、偉大な先生です。 … さて、僕はバグパイプで他にどんなグルーヴを生み出そうって思ってるのだろう。 まだまだ、整理出来てないけど、とりあえず、「Rave Project(レイヴ・プロジェクト)」ってのと「Bardo Thodol Project(バルド・トドゥル・プロジェクト)」っていうのが今、漠然と頭の中にある。 それを実現させるためにも、SFSで生み出すグルーヴにも、その他のグルーヴにも、精進したい★ … そして、音楽と社会を絡め、「GROOVE JAPAN」を標榜する、モーリー・ロバートソンさんもいよいよ放っておけないな。 … まだまだデカいこと言える人間じゃないけど、とりあえず、 PEACE THRU GROOVO-BAGPIPISM!!!!!!!!!!!! Pulse from "Music for 18 Musicians" by STEVE REICH … 追記。 グルーヴは規定の枠では生まれない。多少のズレが必要。でも終わりはピシッとあう。 それは、ナカバヤシさんも、モーリーさんも言ってること。 僕は、それがそのバグパイパーなり人間なり何なりが経験してきたことの蓄積の結果から来るんじゃないかなって、個性、文化、そんなものじゃないかなって、思う。 < 前のページ次のページ >
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